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ラボ水クリン

少量廃液処理装置 ラボ水クリン

ラボ水クリンの特徴

  1. タッチパネルのスタートボタンから全自動運転
  2. 作業場を汚さずに汚泥の処理が可能
  3. 撹拌機の二段階仕様による確実・良好な凝集
  4. 使用薬品を変えることで様々な種類の排水処理が可能
  5. 通常の扉から搬入可能
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全自動・コンパクトな 少量廃液処理装置

ラボ水クリンの概要

実験排水などの少量廃液の処理に最適

ラボ水クリンは、重金属含有排水の処理に最適な少量廃液処理装置で、実験室をはじめ、少量廃液の処理を行っているお客様にご利用いただいております。

吸引ろ過による短時間の汚泥分離

小型の特殊なろ過機構「おでいキャッチャー」を搭載することにより、コンパクトな装置サイズを維持しつつ、吸引の圧力を利用した比較的短時間での汚泥分離が可能です。

標準仕様

フィルターハウジングを2本標準で搭載しております。糸巻きフィルター・活性炭フィルター・各種キレート樹脂を充填可能な容器から、廃水に適した充填物をお選びいただけます。

薬品は、薬品ボトル交換方式です。
概要
概要
概要

装置スペック

※左右にフリックしてご覧いただけます。
  標準仕様 オプション仕様
運転方式 全自動
寸法 650D×650D×1475H
電源 AC100V 50/60Hz(10A)
薬品 各3L(ボトル交換方式)
処理能力 25L/回(1~1.5Hr/回) 25L/回(2~2.5Hr/回)
処理対象 酸・アルカリ系
一般重金属系
酸・アルカリ系
一般重金属系
シアン系
シアン錯体系
六価クロム系
装置スペック

参考動画